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きずなネタバレ【14年前の秘密からまさかの大きな事件へ】

14年前から始まっていた秘密を守るには殺人も仕方ない!?

きずな 第1~3巻感想【なぜ殺人者にまで】

きずなネタバレ きずな感想

 

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>著作・作者  ももち麗子

 

 

 

きずな 第1~3巻の感想

 

 

 

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まだ夏波のことが

気になっていますので

感想を書きたいと

思います

 

 

ことの始まりは

弟冬馬が

ベランダから

落ちたことから

なんですが

 

 

お母さんの状態を

考えると

赤ちゃんを連れて

帰って来たく

なったんだろうね

 

 

それで

誰にも内緒で

死んでしまった

本当の息子を

 

 

それも

自分も窯で

焼かなければ

ならなくなった

 

 

お父さんの気持ちが

とっても辛いですねー

 

 

お母さんは

赤ちゃんを嬉しそうに

あやすし

 

 

それを見ての

お父さんの行動が、、、

 

 

一人で背負うつもりで

息子を焼いたんだろうけど

 

 

お父さん

そこまでしなければ

いけなかったの?

 

 

苦しかったろうね!!

自分の息子を

焼かなければ

ならなかったことが

 

 

 

それが原因で

脅され続け

ビクビクした生活を

 

 

秘密にしていたことが

バレると

家族はバラバラ

 

 

それなら

殺すしかないって

発想が間違っているよ

 

 

殺人事件はもっと

家族がバラバラになって

一生

殺人犯の家族と

言われ続けることに

なるんだよ

 

 

 

現代社会も

苦しいからその人が

いなくなればって思って

殺人事件がたくさん

起きていると

思う

 

 

幸いにも

私は一度も経験したことの

ない感情だから

 

 

誰もが

今の生活よりも

もっと楽に

暮らしたい

 

 

 

もっと楽しく

暮らしたいという

願望はあるでしょう

 

 

 

でも本当は

今ある生活が物凄く

幸せなんだということが

気付いていない

 

 

人を憎むより

人と笑っていましょう

 

 

きずな のまんがに

気付かされました

 

 

 

まんが王国で無料で試して読むことできます

 

 

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きずな 全3巻感想【家族を守るための殺人】

きずなネタバレ きずな感想

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著作・作者  ももち麗子

 

 

 

 

きずな 全3巻 感想

 

 

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読み始めたときは

ここまで

話しが展開していくとは思わず

 

 

 

第1巻の途中から

オイオイ

どうなるんだ!!

 

 

 

弟の冬馬が刺され

おばあちゃんが

車でひき殺されるなんて

 

 

 

私も

てっきり

あの、キモチ悪い男だと

思っていたから

 

 

 

他に

犯人がいたことに

ビックリ!!!

 

 

 

私のドキドキが

徐々に

うなぎ登りになって

 

 

 

おばあちゃんが

金貸しをして

人が一人死んでいたことが

原因なのかと

思ったら

 

 

 

弟の冬馬が

家族の血液型からは

絶対にあり得ない

血液型だったことで

 

 

 

本当の弟ではないのか?

 

 

 

 

そこから

14年前にあった

秘密で

 

 

 

脅されることに

なるなんて

 

 

 

おばあちゃんは

何を知っていたのか?

何を守りたかったのか?

 

 

 

このときまでは

ドキドキで

どうなるんだろう!!

としか

まだ、思っていませんでした

 

 

 

どうなるのか

気になって気になって

続きが読みたくて

 

 

 

 

 

第2巻に入って

冬馬が本当の

弟でないことが

分かり

 

 

 

14年前に

殺人事件があって

 

 

 

 

その事件の殺人犯が

 

 

 

お父さんだと

夏波は疑うし

 

 

 

秘密を知っている

鈴木医師が

殺されたことも

 

 

 

お父さんが

殺人犯だと

夏波は疑うし

 

 

 

お父さんは

3人も殺したこtに

なるよ!!

 

 

 

話しが

悪い方悪い方と

いってしまうことに

私も

パニックに

なってきました

 

 

 

おばあちゃんの手紙で

お父さんへの

疑いは

はれたけど

 

 

 

新たなる展開が

待っていた

 

 

 

犯人は

鈴木医師じゃなかったの?

 

 

 

誰よ!誰よ!

犯人は!!!

 

 

 

続きをすぐ読み始め

 

 

 

 

第3巻では

とんでもないことに

 

 

 

どうして

殺すになるの~

 

 

 

お父さんも

夏波も

 

 

 

一生つきまとわれる

と思うことも

辛いけど

 

 

 

殺人は

もっとないでしょー!!

 

 

 

夏波は

未成年だ!

正当防衛だ!

と結論を出すなんて

 

 

 

脅され続けて

家族は

守れないと

判断したんだろうけど

 

 

 

殺人は

もっと

家族がバラバラに

なるよ

 

 

 

 

未成年だ!

正当防衛だ!

 

 

 

警察を甘く

見るんじゃない!!!!

 

 

 

私の感情が

段々にエスカレートして

 

 

 

感情移入もいいとこ(笑)

 

 

 

夏波は

罪の重さに

耐えられなくなり

自分を傷つけてしまう

ことをおそれたから

 

 

 

お父さんは警察に

話した

 

 

 

ただ

娘を守りたかったからだね

 

 

 

最後に

弟冬馬が

家族を説得して

 

 

 

 

夏波の家族と

暮らすために

 

 

 

姉貴!!!

と声をかける

 

 

 

私は

「おかえりなさい」

と言ってやりました

 

 

 

殺人まで犯して

守りたかった家族なんです

 

 

自分に

降りかかったら

どうしていたでしょうね

 

 

 

答えは

あるのかな~!?

 

 

 

 

 

 

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きずな 3巻ネタバレ【出した決断はワタシが殺す】

きずなネタバレ

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著作・作者  ももち麗子

 

 

きずな 3巻

 

 

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第1巻のあらすじ

 

夏波は世の中を甘くみて、制服を売ってお金にかえていたりした高校だった。

家にいた夏波が出た電話に「あれで済んだと思うなよ。一生つきまとってやる」

この電話からいろいろな事件が始まった。

弟の冬馬が刺され、お父さんの血液型のウソから14年前の秘密が段々と明るみになってくる。

14年前の秘密をにぎっているおばあちゃんが、男と話しをつけに行った帰りに交通事故のひき逃げで息を引き取った。

息を引き取る前に言った「アレを渡しちゃだめだ」でアレとは何なのか?

昔、住んでいた名古屋に行き、お父さんが窯まで持っていた陶芸家だと知って

お父さんの窯に入り、そこで見つけたのが人の骨!!だった。

 

 

第2巻のあらすじ

 

お父さんの窯で誰かが焼かれたのは事実!!

14年前、冬馬が転落して担ぎ込まれた病院の鈴木医師が脅迫をしている犯人だった

鈴木医師から「死亡診断書出したよね」と脅され200万を渡すことに

その夜、鈴木医師はマンションの敷地内で死亡したというニュースが流れる

夏波はお父さんが犯人だと、、、

14年前、両親が殺され赤ちゃんが消えたという古い新聞を見つけ

その両親を殺して赤ちゃんを連れてきたのがお父さんだと、、、

おばあちゃんが亡くなる前に、親しい友達に出していた手紙の中に夏波宛の手紙もあり、全てのことがそこに書いてあったためお父さんへの疑いもはれた

犯人ではないと分かったところに

「鈴木が死んだからといって

一息ついている場合じゃないですよ」と

本当の犯人からの手紙が!!!

 

 

 

第9話  お父さんの選択

 

また、脅迫の電話が

「警察に密告されたくなかったら

500万よこせ」

犯人は鈴木ではなかった

 

 

冬馬を刺したのも

おばあちゃんを車でひいたのも

ウチに侵入した男も

鈴木をころしたのも

全部、この男だった!!

 

 

夏波は正体を

突き止めようとするが

動きは

全部お見通し

 

 

500万を取られてしまった

 

 

次の要求がきたら

前に

おばあちゃんがして

要求が止まった

冬馬のおもちゃに

付いていた指紋のことを

犯人に突き付けよう

「こっちは

これで攻めてやるんだ」

 

 

犯人の要求は

お父さんの会社の電話に

 

 

「もう少し

都合つけてくんねーかな」

 

 

お金に困った

お父さんは消費者金融

300万借りた

 

 

夏波は

いざという時に

おもちゃの指紋を使う

と言ったが

 

 

お父さんは

そんなものは

武器にはならないと

 

 

300万も取られてしまう

 

 

また

会社に要求の電話が

「会社の金庫から

盗んじゃえよ」

 

 

ぜったいに

やらないと言っていた

お父さんだったが

 

 

「会社の金庫から金が

盗まれた」

 

 

「警察もきてる」

 

 

会社は大騒ぎ!!

 

 

家族を守るために

お父さんは

会社のお金を

 

 

犯人に逆らって

「本当のことを

知られてしまうことのほうが

恐ろしかったんだ」

 

 

 

第10話  犯人の正体

 

お父さんは

完全に我を忘れている

 

 

夏波は

お金が入っている

袋を取り

「あとは

わたしがなんとかするから」と

お父さんを会社に行かせる

 

 

そのお金を

会社の駐車場に置き

社員の人に

見つけてもらうようにして

事何をえた

 

 

犯人からの要求は

今度はお父さんの携帯に

 

 

犯人はなぜ

携帯の番号を知っていたのか?

 

 

相当お金に

困っている男だと

思っていた

矢先

 

 

急に要求を

変えてきた

 

 

「金はいい

おもちゃをよこせ」

 

 

鈴木のことで

警察が犯人のところに

ただ話しを聞きに来た

 

 

そこから

 

 

夫婦殺しまで

分かってしまうことを

恐れて

お金からおもちゃに

要求を変えたのだった

 

 

「もうつきまとわない」

と言う言葉を

信用しない

お父さんは

とんでもないことを

 

 

「殺せばいいんだ

オレがころす」

 

 

それに

輪をかけて

 

 

 

夏波は

「未成年」

「わたしなら正当防衛を

よそおって

うまく殺すことができる」

 

 

えーーー!!!

 

 

 

第11話  ゲームオーバー

 

お父さんが行動を

起こす前に

 

 

あの男を殺さないと

 

 

お父さんのカバンから

おもちゃと携帯を

持ち出し

犯人から

携帯にかかってくるのを

待っていた

 

 

犯人から

かかってきたとき

直接

会って渡す

と告げ

その場所に向かう

 

 

これは

ゲームだと思えばいい

 

 

 

「スタート」

 

 

 

正当防衛を主張するには

もっと

殴ってもらわないと

主張できない

 

 

そして

あらかじめ

隠していたナイフのところに

誘導して

 

 

 

身体ごと体当たり

 

 

犯人は死んだ!!

 

 

正当防衛を主張するには

走って、走って

人に助けを

求めなければ

 

 

完ぺきに終わった

犯人が

お父さんの同僚だったと知り

だから

ウチのこと

なんでも知ってたんだと

 

 

この時までは

夏波は

家に戻れると

信じていた

 

 

事情聴取を

受けていたとき

刑事さんに

逃げている途中に

川に投げたはずの

おもちゃを見せられる

 

 

どうして

完ぺきだったはず!!

 

 

お父さんが

すべてを

刑事さんに

話しをしていた

 

 

最終話  それぞれの思い

 

接見にきた

お父さんに

「なんでしゃべっちゃったの?

家を守ろうっていったよね」

 

 

「お父さんのバカヤロー」

 

 

家では

今まで隠していたことが

全部

明るみに

 

 

冬馬は

本当の家族の元へ

お母さんは

夏波に殺人をしろと

命じたようなものよ」

「娘を警察に

売ったのよ」

 

 

 

挙句の果てに

「あんなニセモノの冬馬なんて

いらなかったわよ」

と罵倒を浴びせ

家を出た

 

 

家を守りたかった

お父さんは

ひとりぼっちに

 

 

刑事さんが夏波に

なぜ

お父さんが警察にきて

話したのか

 

 

「素知らぬフリして

生活するなんてあの子には

できないはずです

きっと罪の

重さに耐えられなくなるでしょう

次にとる行動は

きっと

自分を、、、、」

 

 

そうだったのか

夏波を守る行動だったのか!!

 

 

1か月後

お母さんは

夏波のために強くなりたい」と

家に戻り

 

 

夏波の接見に

 

 

「3人でゆっくり考えよう

あの家で3人で暮らそう」

 

 

それから数年がたち

冬馬こと樹も

大学生になり

家族を説得して

 

 

あるところに向かっていた

一緒に

暮らすために

 

 

姉貴!!!

 

 

 

 

これで きずな 3巻 は終わりです。

そして全巻のネタバレも終了しました。

1巻は事件が次々にからんできて、どうなるの?とドキドキしながら読んでいました。

2巻は14年前のことが徐々に分かり始め、やっぱりドキドキしながら読んでいました。

3巻は取り敢えず落ち着こうって感じから、ダメだよ!そんなこと思ったら取り返しのつかないことになるよと感情が揺さぶられました。

 

 

 

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きずな 2巻ネタバレ【お父さんは殺人犯人?】

きずなネタバレ

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著作・作者  ももち麗子

 

 

きずな 2巻

 

 

 第1巻のあらすじ

 

夏波は世の中を甘くみて、制服を売ってお金にかえていたりした高校だった。

家にいた夏波が出た電話に「あれで済んだと思うなよ。一生つきまとってやる」

この電話からいろいろな事件が始まった。

弟の冬馬が刺され、お父さんの血液型のウソから14年前の秘密が段々と明るみになってくる。

14年前の秘密をにぎっているおばあちゃんが、男と話しをつけに行った帰りに交通事故のひき逃げで息を引き取った。

息を引き取る前に言った「アレを渡しちゃだめだ」でアレとは何なのか?

昔、住んでいた名古屋に行き、お父さんが窯まで持っていた陶芸家だと知って

お父さんの窯に入り、そこで見つけたのが人の骨!!だった。

 

 

 

第5話  14年前の真実

 

14年前

この窯で誰かが焼かれたんだ

 

 

その事実を知った夏波は

お父さんに

不信感を抱く

 

 

夏波は

14年前、冬馬が転落したときの

病院で

ナースをしていた人を探し当て

その当時のことを聞き

冬馬の手術をした

先生の名前を教えてもらった

 

 

その先生がこれから

大きくかかわってくる

 

 

 

家の電話を切った

お父さんの態度がおかしい

と気付いた夏波は

 

 

お父さんがメモした

筆圧から

どこで会うのか分かった

 

 

当時のナースの人から

先生の写真をメールでもらっていた

夏波は

その場所に来た人が

 

 

14年前の医師

鈴木重三

 

 

だったことに驚いた!!!

 

 

「あの子は

あの日死んだんだ

ワタシは死亡診断書

出したよね」

 

 

本当の弟

冬馬は

死んでいた!!

 

 

お父さんは

鈴木医師に脅され

200万を渡していた

 

 

その夜

お父さんは

「酔っぱらって転んじゃってね」と

汚れた服を拭いていた

 

 

翌朝のニュースで

マンションの敷地内で

頭から血を流して

死亡していた男性

 

 

鈴木重三が発見された!!!

 

 

 

第6話  14年前の真実 その2

 

夏波の頭には

お父さんが殺したの!?に

 

 

家に

警察がきて

お父さんは連れて行かれた

 

 

お父さんが鈴木と会っていたこと

銀行の前でもめていたこと

銀行のATMで200万をおろしていたこと

14年前に鈴木と同じ名古屋に住んでいたこと

 

 

全て調べあげられていた

 

 

だが

行きつけの店で

飲んでいたことが証明され

釈放に

 

 

夏波は

自分の中で釈然としないものがあり

お父さんを信じられなくなっていた

 

 

お父さんを信じられるように

14年前のことを調べ始めていたら

 

 

14年前の新聞に

”名古屋で夫婦殺される

生後10か月の男児、姿消える”

の記事が

 

 

男児の特徴が

腕にやけどのあと

 

 

冬馬の腕にも

同じやけどのあとがある

 

 

14年前の秘密って

お父さんが殺人犯で

冬馬を誘拐したことなの?

 

 

そんなとき

おばあちゃんが息を引き取る前に

「桐の木の下」という言葉を

思い出し

 

 

庭の木の下を

掘ってみた

 

 

カンの箱が埋められて

その中におもちゃと

健康保険証が

 

 

名古屋で殺されてた

夫婦の名前と

男児の名前が

記載されていた

 

 

第7話  お父さんの告白

 

健康保険証が出てきたことで

ますます

お父さんが殺人犯だという

疑惑が

 

 

部屋から出てこない

夏波と

お父さんは話しがしたい

と言ったが

 

 

「お父さんの声も聴きたくない」

とつっぱねる

 

 

興奮している

夏波の部屋を無理やり入り

口をふさいで

「お母さんは知らない」

 

 

夏波は話しを聞くことにした

 

 

14年前

本当の弟冬馬は

ベランダから落ちて

頭を強く打ち

亡くなった

 

 

だが

お母さんは

亡くなったことを

認めず

亡骸をあやしたり

ごはんを作ったり

 

 

12月25日

お父さんが何時間も

さまよい歩いていたとき

 

 

教会から

赤ちゃんの泣き声が

 

 

その赤ちゃんを

連れて帰ったら

お母さんは

冬馬だと思い込み

 

 

お父さんは

本当の弟の亡骸を

自分の窯で、、、

 

 

その後

逃げるように

名古屋を出て

東京に向かった

 

 

お母さんは

今も

記憶が抜け落ちてままで

今の冬馬を

自分が産んだ子供だと

思い込んでいる

 

 

その話しを聞いても

まだ

夏波は

「冬馬の両親を殺したのはお父さんでしょ!?」

と疑っていた

 

 

第8話  おばあちゃんの思い

 

おばあちゃんが亡くなる前に

親しい友人に

手紙を送っていた

 

 

その中に

夏波宛の手紙が

 

 

14年前

何があったか

真実を包み隠さず話そう

とあった

 

 

お父さんが

今の冬馬を連れて帰ってきたこと

 

 

本当の冬馬を

焼いて

骨にして帰ってきたこと

 

 

おもちゃと

健康保険証のこと

 

 

そして

これまでの

いきさつが書かれてあった

 

 

 

 

引っ越しをして

3か月後

「おめーんとこの

息子がなにやったか

オレ知ってる!!

バラされたくなけりゃ

500万持ってこい」

と脅迫電話を受けていたこと

 

 

2度目の脅迫のとき

今の冬馬が持っていた

おもちゃに

血の指紋がついていたことを

話して

 

 

「こっちだって知ってるんだ

夫婦をころしたのは

あんただってこと」

 

 

それっきり脅迫電話は

かかってこない

 

 

おばあちゃんが言っていた

アレとは

おもちゃと健康保険証のこと?

 

 

おばあちゃんの手紙には

自分の判断で

行く道を選択しなさい

 

 

仏壇に死んだ弟の骨が、、、

毎日手をあわせること

で終わっていた

 

 

お父さんへの誤解も解け

平穏な暮らしが戻ったとき

 

 

「鈴木が死んだからといって

一息ついている場合じゃ

ないですよ」

と書いてある手紙が!!!

 

 

 

 

これで きずな2巻 は終わりです

 

父を殺人者じゃないかと疑う恐怖感、14年前の真実が次から次へと

ドキドキしながら読みました

 

 

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きずな 1巻ネタバレ【14年前の秘密って何】

きずなネタバレ

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 著作・作者  ももち麗子

 

 

 

きずな 1巻

  

 

第1話 14年前の手紙

 

主人公  夏波は

父・母・祖母・弟の5人家族

 

 

夏波は少し世の中を甘くみている

ところがあり

 

 

学校の貸し出し用の制服を

売って

お金にかえていたりする。

 

 

ある日

夏波のカバン

知らない男の携帯が入っていた。

 

 

その携帯は

キモチ悪い男の携帯で

それが

きっかけで付きまとわれてしまう。

 

 

ある日

友達と一緒に

そのキモチ悪い男を

警察に捕まるように

仕向けた。

 

 

そのやり方を知った

イケメン弟の冬馬が言った

ひと言が

 

 

「姉貴、いつか刺されるぞ」

 

 

ここから

話しが展開していく

 

 

家にいた夏波が

家の電話に出たとき

 

 

「あれですべて済んだと思うなよ

一生つきまとってやる」

 

 

夏波は

キモチ悪い男からの電話だと思っている

 

 

家に石を投げられたり

玄関に

動物の屍骸を置かれたり

していた。

 

 

「オレが話つけてきてやるよ」

と言っていた冬馬が

刺される!!!

 

 

冬馬に輸血をしなければならなくなり

B型だと言っていた

お父さんがA型

 

 

この血液型のウソに

秘密があった。

 

 

家に戻った夏波は

おばあちゃん宛の手紙を見てしまう。

 

 

「冬馬くんが流した血は何色だったかな

14年前の秘密を知っている者が

存在しているという事を忘れていないだろうね」

と書いてあった。

 

 

 

第2話 家族の血液型

 

手紙を送ったのは

あのキモチ悪い男だと思っていたが

 

 

あの日からずっと勾留されている

と知り夏波は愕然となる。

 

 

あの手紙は誰が!!!

 

 

おばあちゃんには

14年前

裏で金貸し屋をしていた

過去があった。

 

 

そして

酷い取り立てをして

人が一人

死んでいたことが分かる!!

 

 

冬馬の病室で輸血の話しを

していたとき

家族全員がA型で

冬馬だけがB型ということに

疑問が

 

 

夏波はおばあちゃんのことと

血液型のことで

頭が混乱していた。

 

 

冬馬は本当の弟ではないのか!!!

 

 

第3話 おばあちゃんの決断

 

おばあちゃんは

手紙の男から電話を受けていた。

 

 

「もう一度

14年前の話しをしようか」と

呼び出されて

 

 

家族に内緒で

待ち合わせの場所に向かっていた。

 

 

「秘密をバラされたくなかったら

500万持ってこい」と

要求されていたが

 

 

お金は持っていかず

「これ以上何かしようものなら

あんたを殺して私も死ぬ」と

はさみを突き付けてたんかをきった。

 

 

おばあちゃんには

冬馬を刺したヤツが

この男だと分かっていた。

 

 

おばあちゃんは

その帰り道

車にはねられてしまう

 

 

出くわした夏波に

「アレを渡しちゃダメだ」

と言って

息をひきとる

 

 

数日経って

物音がしたおばあちゃんの

部屋に行ってみると

 

 

部屋を荒らしている男が!!!

 

 

第4話 わたしの知らない父の顔

 

男は

おばあちゃんの言っていた

「アレを渡しちゃダメだ」の

アレを探していたのか?

アレってなに?

 

 

冬馬の病室に

「14年前、名古屋に

住んでいたよね」と聞いたり

急に頭を調べたりする

白衣を着た変な男がいた。

 

 

変な男の話しを聞いた

夏波は名古屋に何か

秘密があると

 

 

住民票を取り寄せ

名古屋に住んでいたころの

マンションを探しあてた。

 

 

隣に住んでいた人が

そのころから

住んでいた人で

 

 

「冬馬くん3階の

ベランダから落っこちて大けがしたのよ」

 

 

「頭から血を流していた」ことを

教えてくれた。

 

 

夏波は

冬馬が腕にやけどしたことは

知っていたが

頭のことは知らなかったから

何が何だか、、、

 

 

そのとき

陶芸のお店で

お父さんと同じ名前を

偶然見つけて

 

 

そこで

お父さんは

陶芸家だったことを知る

 

 

窯まで持っていたと聞き

お父さんの窯まで

行ってみることにした。

 

 

窯の中に入って

そこで見つけたものは

 

 

人の骨だった!!!

 

 

 

 

これできずなの1巻は終わりです。

私は次から次へと起こる事件に

ドキドキしながら読んでいました。

ウソから始まった秘密を探って夏波は人の骨を見つけてしまう!!

 

 

 

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