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きずなネタバレ【14年前の秘密からまさかの大きな事件へ】

14年前から始まっていた秘密を守るには殺人も仕方ない!?

きずな 3巻ネタバレ【出した決断はワタシが殺す】

きずなネタバレ

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著作・作者  ももち麗子

 

 

きずな 3巻

 

 

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第1巻のあらすじ

 

夏波は世の中を甘くみて、制服を売ってお金にかえていたりした高校だった。

家にいた夏波が出た電話に「あれで済んだと思うなよ。一生つきまとってやる」

この電話からいろいろな事件が始まった。

弟の冬馬が刺され、お父さんの血液型のウソから14年前の秘密が段々と明るみになってくる。

14年前の秘密をにぎっているおばあちゃんが、男と話しをつけに行った帰りに交通事故のひき逃げで息を引き取った。

息を引き取る前に言った「アレを渡しちゃだめだ」でアレとは何なのか?

昔、住んでいた名古屋に行き、お父さんが窯まで持っていた陶芸家だと知って

お父さんの窯に入り、そこで見つけたのが人の骨!!だった。

 

 

第2巻のあらすじ

 

お父さんの窯で誰かが焼かれたのは事実!!

14年前、冬馬が転落して担ぎ込まれた病院の鈴木医師が脅迫をしている犯人だった

鈴木医師から「死亡診断書出したよね」と脅され200万を渡すことに

その夜、鈴木医師はマンションの敷地内で死亡したというニュースが流れる

夏波はお父さんが犯人だと、、、

14年前、両親が殺され赤ちゃんが消えたという古い新聞を見つけ

その両親を殺して赤ちゃんを連れてきたのがお父さんだと、、、

おばあちゃんが亡くなる前に、親しい友達に出していた手紙の中に夏波宛の手紙もあり、全てのことがそこに書いてあったためお父さんへの疑いもはれた

犯人ではないと分かったところに

「鈴木が死んだからといって

一息ついている場合じゃないですよ」と

本当の犯人からの手紙が!!!

 

 

 

第9話  お父さんの選択

 

また、脅迫の電話が

「警察に密告されたくなかったら

500万よこせ」

犯人は鈴木ではなかった

 

 

冬馬を刺したのも

おばあちゃんを車でひいたのも

ウチに侵入した男も

鈴木をころしたのも

全部、この男だった!!

 

 

夏波は正体を

突き止めようとするが

動きは

全部お見通し

 

 

500万を取られてしまった

 

 

次の要求がきたら

前に

おばあちゃんがして

要求が止まった

冬馬のおもちゃに

付いていた指紋のことを

犯人に突き付けよう

「こっちは

これで攻めてやるんだ」

 

 

犯人の要求は

お父さんの会社の電話に

 

 

「もう少し

都合つけてくんねーかな」

 

 

お金に困った

お父さんは消費者金融

300万借りた

 

 

夏波は

いざという時に

おもちゃの指紋を使う

と言ったが

 

 

お父さんは

そんなものは

武器にはならないと

 

 

300万も取られてしまう

 

 

また

会社に要求の電話が

「会社の金庫から

盗んじゃえよ」

 

 

ぜったいに

やらないと言っていた

お父さんだったが

 

 

「会社の金庫から金が

盗まれた」

 

 

「警察もきてる」

 

 

会社は大騒ぎ!!

 

 

家族を守るために

お父さんは

会社のお金を

 

 

犯人に逆らって

「本当のことを

知られてしまうことのほうが

恐ろしかったんだ」

 

 

 

第10話  犯人の正体

 

お父さんは

完全に我を忘れている

 

 

夏波は

お金が入っている

袋を取り

「あとは

わたしがなんとかするから」と

お父さんを会社に行かせる

 

 

そのお金を

会社の駐車場に置き

社員の人に

見つけてもらうようにして

事何をえた

 

 

犯人からの要求は

今度はお父さんの携帯に

 

 

犯人はなぜ

携帯の番号を知っていたのか?

 

 

相当お金に

困っている男だと

思っていた

矢先

 

 

急に要求を

変えてきた

 

 

「金はいい

おもちゃをよこせ」

 

 

鈴木のことで

警察が犯人のところに

ただ話しを聞きに来た

 

 

そこから

 

 

夫婦殺しまで

分かってしまうことを

恐れて

お金からおもちゃに

要求を変えたのだった

 

 

「もうつきまとわない」

と言う言葉を

信用しない

お父さんは

とんでもないことを

 

 

「殺せばいいんだ

オレがころす」

 

 

それに

輪をかけて

 

 

 

夏波は

「未成年」

「わたしなら正当防衛を

よそおって

うまく殺すことができる」

 

 

えーーー!!!

 

 

 

第11話  ゲームオーバー

 

お父さんが行動を

起こす前に

 

 

あの男を殺さないと

 

 

お父さんのカバンから

おもちゃと携帯を

持ち出し

犯人から

携帯にかかってくるのを

待っていた

 

 

犯人から

かかってきたとき

直接

会って渡す

と告げ

その場所に向かう

 

 

これは

ゲームだと思えばいい

 

 

 

「スタート」

 

 

 

正当防衛を主張するには

もっと

殴ってもらわないと

主張できない

 

 

そして

あらかじめ

隠していたナイフのところに

誘導して

 

 

 

身体ごと体当たり

 

 

犯人は死んだ!!

 

 

正当防衛を主張するには

走って、走って

人に助けを

求めなければ

 

 

完ぺきに終わった

犯人が

お父さんの同僚だったと知り

だから

ウチのこと

なんでも知ってたんだと

 

 

この時までは

夏波は

家に戻れると

信じていた

 

 

事情聴取を

受けていたとき

刑事さんに

逃げている途中に

川に投げたはずの

おもちゃを見せられる

 

 

どうして

完ぺきだったはず!!

 

 

お父さんが

すべてを

刑事さんに

話しをしていた

 

 

最終話  それぞれの思い

 

接見にきた

お父さんに

「なんでしゃべっちゃったの?

家を守ろうっていったよね」

 

 

「お父さんのバカヤロー」

 

 

家では

今まで隠していたことが

全部

明るみに

 

 

冬馬は

本当の家族の元へ

お母さんは

夏波に殺人をしろと

命じたようなものよ」

「娘を警察に

売ったのよ」

 

 

 

挙句の果てに

「あんなニセモノの冬馬なんて

いらなかったわよ」

と罵倒を浴びせ

家を出た

 

 

家を守りたかった

お父さんは

ひとりぼっちに

 

 

刑事さんが夏波に

なぜ

お父さんが警察にきて

話したのか

 

 

「素知らぬフリして

生活するなんてあの子には

できないはずです

きっと罪の

重さに耐えられなくなるでしょう

次にとる行動は

きっと

自分を、、、、」

 

 

そうだったのか

夏波を守る行動だったのか!!

 

 

1か月後

お母さんは

夏波のために強くなりたい」と

家に戻り

 

 

夏波の接見に

 

 

「3人でゆっくり考えよう

あの家で3人で暮らそう」

 

 

それから数年がたち

冬馬こと樹も

大学生になり

家族を説得して

 

 

あるところに向かっていた

一緒に

暮らすために

 

 

姉貴!!!

 

 

 

 

これで きずな 3巻 は終わりです。

そして全巻のネタバレも終了しました。

1巻は事件が次々にからんできて、どうなるの?とドキドキしながら読んでいました。

2巻は14年前のことが徐々に分かり始め、やっぱりドキドキしながら読んでいました。

3巻は取り敢えず落ち着こうって感じから、ダメだよ!そんなこと思ったら取り返しのつかないことになるよと感情が揺さぶられました。

 

 

 

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